【阪神】近本光司の悪夢ほうふつシーン…心配すぎる森下翔太の左手死球 痛がりプレー続行できず

阪神対巨人 7回裏阪神1死、死球を受けベンチへ下がる森下翔太。後方は藤川球児監督(撮影・前田充)

<阪神-巨人>◇29日◇甲子園

阪神森下翔太外野手(26)の死球に球場が凍り付いた。

7回1死で赤星優志投手(27)の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけたが、左手首付近に当たった。しばらくその場で動けず、場内からは悲鳴とどよめき、阪神ファンの怒号が収まらなかった。森下には代走が出された。

阪神は4月26日に近本光司外野手(31)が広島戦で左手首に死球を受け、そのまま病院に直行。すぐに骨折と診断されて、2カ月半ほど戦線を離脱した。そのときの悪夢がよみがえるような光景だった。

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