<オリックス4-3ソフトバンク>◇29日◇京セラドーム大阪
ソフトバンク大津亮介投手(27)が4敗目を喫した。3回に味方の失策が2つも重なり4失点(自責0)。「調子はよかったと思う。3回はエラーもあったが、ピンチを作ったのは自分。いつも助けてくれる野手の方のミスを自分がカバーできなかったのが悔しい」。6回103球を投げ、失点を許したのは3回の1イニングだけ。4回にはオリックス宗から三振を奪い、自身初となるシーズン100奪三振も到達したが、悔しさが募る黒星となった。
オリックス対ソフトバンク 4回裏オリックス2死一塁、大津亮介は来田涼斗の打球を捕れずマウンドでしゃがみ込む(撮影・西尾就之)
<オリックス4-3ソフトバンク>◇29日◇京セラドーム大阪
ソフトバンク大津亮介投手(27)が4敗目を喫した。3回に味方の失策が2つも重なり4失点(自責0)。「調子はよかったと思う。3回はエラーもあったが、ピンチを作ったのは自分。いつも助けてくれる野手の方のミスを自分がカバーできなかったのが悔しい」。6回103球を投げ、失点を許したのは3回の1イニングだけ。4回にはオリックス宗から三振を奪い、自身初となるシーズン100奪三振も到達したが、悔しさが募る黒星となった。