<オリックス4-3ソフトバンク>◇29日◇京セラドーム大阪
オリックス紅林弘太郎内野手(24)が6年連続100安打をクリアし、キャリアハイの50打点もマークした。4回に2つの敵失から2点を先制した直後の2死二塁で、ソフトバンク大津の内角147キロ直球をさばいて左翼線適時二塁打。
「インコース寄りの球にうまく反応することができました」と自画自賛した。岸田監督も「着実にレベルアップしている」と称賛。4番手山崎の回またぎの好投もあり、1点差を守り本拠地での連敗も止めた。
オリックス対ソフトバンク 3回裏オリックス2死二塁、紅林弘太郎は適時二塁打を放つ(撮影・西尾就之)
<オリックス4-3ソフトバンク>◇29日◇京セラドーム大阪
オリックス紅林弘太郎内野手(24)が6年連続100安打をクリアし、キャリアハイの50打点もマークした。4回に2つの敵失から2点を先制した直後の2死二塁で、ソフトバンク大津の内角147キロ直球をさばいて左翼線適時二塁打。
「インコース寄りの球にうまく反応することができました」と自画自賛した。岸田監督も「着実にレベルアップしている」と称賛。4番手山崎の回またぎの好投もあり、1点差を守り本拠地での連敗も止めた。