【オリックス】紅林弘太郎が適時二塁打で6年連続100安打「らしい活躍を今年はしてる」監督

オリックス対ソフトバンク 3回裏オリックス2死二塁、紅林弘太郎は適時二塁打を放つ(撮影・西尾就之)

<オリックス4-3ソフトバンク>◇29日◇京セラドーム大阪

オリックスが本拠地での連敗を2で止めた。相手のミスに乗じて3回に打者一巡の猛攻で4点を先制した。

3回無死一塁で西川龍馬外野手(31)の捕安はソフトバンク山本祐の悪送球を誘い、二、三塁の好機に発展。2死となったが、太田椋内野手(25)の三ゴロも一塁への悪送球となり、一気に2点を先制した。続く紅林弘太郎内野手(24)がソフトバンク先発大津の内角147キロ直球をさばく左翼線適時二塁打で加点。キャリア最多50打点目と、6年連続100安打到達に「インコース寄りのボールにうまく反応することができました」と自画自賛した。岸田護監督(45)も、「(紅林)らしい活躍を今年はしてると思う。まだまだ先の長い選手。これからだとは思うが着実にレベルアップしている」と称賛。出場12試合ぶりのタイムリーで続いた山中稜真捕手(25)もたたえた。

先発の高島泰都投手(26)は序盤から直球で押し5回4安打1失点。前回ソフトバンク戦での5回途中6失点KOのリベンジを果たした。1点差に詰め寄られた7回2死二、三塁で山崎颯一郎投手(28)が柳田を二ゴロに仕留め好救援。回をまたいで、守護神アンドレス・マチャド投手(33)へつなぎ、逃げ切った。

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