【阪神】藤川監督「全員の選手を守りたい」NPBに肩甲骨や手首のプロテクター案を提案していた

阪神対巨人 7回裏阪神1死、森下翔太が死球を受け、土山球審(左)と言葉を交わす藤川球児監督(撮影・前田充)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園

阪神藤川球児監督はこの日の森下翔太外野手(26)の死球を受けて、NPBに防具の提案をしていたことを明かした。

選手のケガ予防を考慮し、4月頃にNPBに肩甲骨や手首へのプロテクターを着用できないか、提案していたことという。「私としては阪神の選手も守りたいし、他球団の全員の選手を守りたい。選手が故障して、グラウンド上でチーム同士が争いごとになるっていうのは、こんな時代ですから全く求めてない」。現状では規則上導入は難しいが、選手の体を思っての行動だった。

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