【ロッテ】サブロー監督、立ち投げ再開した種市篤暉に「今年はそんなに慌てなくていいので…」

日本ハム対ロッテ 試合を見つめるサブロー監督(撮影・黒川智章)

ロッテ種市篤暉投手(27)が立ち投げ投球を再開した。ロッテの広報室公式Xが30日、種市がロッテ浦和球場のブルペンで投球する様子を公開した。「15球を投げ、本日の目標にある通り『無事投げ終える』ことができました」と投稿された。種市は「着々と段階を踏んで練習が出来ていると思います。今は技術的な部分も含めてしっかりと強化していきます」とコメントした。

サブロー監督(50)は「今年はそんなに慌てなくていいので、来年エースとしてまたかえってきてくれることを祈るばかりです」と話した。

種市は4月25日のソフトバンク戦で左アキレス腱(けん)を断裂。2軍施設でリハビリに励んでいる。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>