【西武】栗山巧、1打席目は楽天岸孝之の142キロ速球を左飛 スタンドからは大歓声&拍手

西武対楽天 2回裏西武1死、左飛に倒れベンチに引き揚げる栗山巧(撮影・江口和貴)

<西武-楽天>◇30日◇ベルーナドーム

西武栗山巧外野手(42)が、引退試合の楽天戦に「6番DH」でスタメン出場し、1打席目は左飛に倒れた。

0-0の2回1死から打席に立ち、元チームメートの岸孝之投手(41)と対戦。カウント1-2からの142キロの速球を左飛に終わった。

この日は、スタメンがコールされた瞬間、スタンドから大きな拍手と歓声が上がった。

試合前にウオーミングアップでグラウンドに登場した瞬間にも大きな歓声と拍手を浴び、栗山はペコリと頭を下げながら、声援に応えた。

◆第1打席

<1>速球(140キロ) ファウル

<2>速球(143キロ) ボール

<3>カーブ(112キロ) 空振り

<4>速球(142キロ) 左飛

【動画】スタンドから大歓声!引退試合の西武栗山巧 第一打席へ

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