【阪神】才木浩人、自身を助けるチャンスメークも 先制点につなげる

阪神対巨人 3回裏阪神無死一、二塁、才木浩人は送りバントを決める(撮影・上山淳一)

<阪神-巨人>◇30日◇甲子園

阪神才木浩人投手(27)がバットで自身を助けた。

両チーム無得点で迎えた3回、先頭の高寺望夢内野手(23)のチーム初安打から無死一、二塁の好機を迎えた。この場面で、才木は初球をしっかり捉えて三塁方向にバントを決めた。処理した投手の小笠原は投げることができず、無死満塁の絶好機に。続く近本光司外野手(31)がきっちりと中前に落とし、阪神に先制点が入った。

だが打球の行方を慎重に見すぎたのか? 一塁走者の才木は二塁でアウトに。近本の好打はセンターゴロになってしまった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>