【巨人】大城卓三「大丈夫です」右前腕外側打撲で途中交代も橋上監督代行「骨に異常はなかった」

阪神対巨人 3回裏阪神1死二、三塁、大城卓三に代わって甲斐拓也がグラウンドへ出る(撮影・上山淳一)

<阪神3-1巨人>◇30日◇甲子園

巨人大城卓三捕手(33)が30日、阪神23回戦(甲子園)で右前腕外側打撲のため途中交代した。3回1死一、三塁で阪神近本が二盗成功。その際、大城は二塁に投げられず、表情をゆがめて治療に向かい交代。ブロッキングした際に右前腕にボールが直撃した影響で腫れが出たため、試合中に兵庫・西宮市内の病院を受診した。試合後は「大丈夫です」と球場を後にした。橋上秀樹監督代行(60)は「骨に異常はなかったと報告は受けてます」と説明。今後は状態を見ながら判断していく模様だ。

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