【阪神】森下翔太「折れていなければ野球はできる」9回の守備から途中出場にスタンドからコール

阪神対巨人 9回表、大歓声の中、右翼の守備に就いた阪神森下翔太(撮影・前田充)

前夜の死球のため左前腕の打撲でベンチスタートだった阪神森下翔太外野手(26)が、9回の守備から途中出場した。右翼守備がコールされると球場に「森下コール」が沸き起こった。森下は前日29日に左手首付近に死球を受け、試合中に病院へ向かっていた。一夜明けて試合前練習にも姿を見せ「痛いですけど、折れていなければ野球はできるので」と話していた通りの鉄人ぶり。今季の全試合出場を継続させ、試合後は「今日に関しては何もしていないので。よかったです」と勝利を喜んだ。

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