【阪神】工藤泰成4連投の意図を藤川監督が説明「ジャイアンツとの対決というのは特別なもの」

阪神対巨人 巨人に勝利し笑顔でハイタッチする阪神の、右から才木浩人、工藤泰成、藤川球児監督(撮影・上田博志)

<阪神3-1巨人>◇30日◇甲子園

阪神藤川球児監督(46)は4日連続登板を任せた工藤泰成投手(24)について「ファンの方もわかる通り、ジャイアンツとの対決というのは特別なものだし、夏休み最後といいますか、8月最後のこれだけすばらしいゲームに出れる選手も幸せだし、工藤を含めてそれだけの練習量をこなしてきていますから」と起用の意図を明かした。

工藤は9回に登板し、1回1失点もリードを守って8セーブ目。指揮官は「下半身でしっかりリードして投球できていますから。あと勝負強さも備わってきてね、よく頑張ってくれましたね」と称賛した。

阪神岩崎(8回に3番手で登板して3人斬り)「勝てて良かったです。みんなの力で勝てたと思う。こういう試合をみんなで続けていけたらなと思います」

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