【巨人】右前腕打撲の大城卓三はどうなる? 村田コーチ「腫れがひどかった」出場は回復具合見て判

阪神対巨人 3回裏阪神1死二、三塁、腕を痛めベンチに戻る大城卓三(撮影・上田博志)

<阪神3-1巨人>◇30日◇甲子園

巨人大城卓三捕手(33)が右前腕外側打撲で途中交代した。4回1死一、三塁、先発小笠原が6球目を投じ、ボール球で一塁走者の阪神近本が二塁へ盗塁成功。捕手・大城は二塁に投げられず、そのまま表情をゆがめて治療に向かい、交代に。

ブロッキングした際に右前腕にボールが直撃した影響で腫れが出たため、試合中に兵庫・西宮市内の病院を受診も、打撲と診断された。大城は試合後「大丈夫です」と球場を後にし、橋上監督代行は「骨に異常はなかったと報告は受けてます」と説明し、今後は状態を見ながら判断していく模様となった。

村田バッテリーチーフコーチは「今日に関しては腫れがひどかったので難しかった。大事に至ってないというところに関しては安心してます。」と話し、今後については「様子を見ながら出場できるタイミングは本人の回復具合を確認してからになるかなと思います」と説明した。