【巨人】すしレース新加入組は東京にお留守番 大阪出張は古参5貫の意地、マグロが制す

巨人対DeNA すしレースはまぐろが1着となった(撮影・上田博志)

<巨人-DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪

やっぱり最後は古参が強い。

年に1度の大阪出張となった「江戸前スーシーズ」。この日は今季新加入のイカ、ウニ、芽ネギ、かんぴょうは“東京にお留守番”。オリジナルメンバー5貫による一戦となった。

スタートから抜け出した王道ど真ん中のマグロがデッドヒートを制して初期メンの貫禄を見せつけた。2着にエビ、3着にアナゴが入った。

◆今季の戦績はコハダ12勝、マグロ8勝、エビ7勝、イカ7勝、タマゴ6勝、アナゴ5勝、かんぴょう5勝、芽ネギ5勝、ウニ2勝

▽すしレース 4回表終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの5貫に加え、今季から新メンバーのイカ、ウニ、芽ネギ、かんぴょうの計9貫。

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