<ロッテ1-0西武>◇1日◇ZOZOマリン
今季初先発のロッテ高野脩汰投手(28)が試合を作った。7回2安打無失点と好投した。
2イニング連続3者凡退とテンポ良くスタートダッシュを切った。4回ネビンに初安打を浴びたが落ち着いて後続を抑えた。7回には1死から渡部に四球で出塁を許したが、外崎を空振り三振、林安可を中飛に抑えた。24年7月17日以来の先発マウンドも、自己最長イニングで98球を投げ切った。
打線は初回に2死一、二塁から安田尚憲内野手(27)が中前適時打を放ち先制。その1点を守り切った。
ロッテ対西武 先発し力投するロッテ高野脩汰(撮影・鈴木みどり)
<ロッテ1-0西武>◇1日◇ZOZOマリン
今季初先発のロッテ高野脩汰投手(28)が試合を作った。7回2安打無失点と好投した。
2イニング連続3者凡退とテンポ良くスタートダッシュを切った。4回ネビンに初安打を浴びたが落ち着いて後続を抑えた。7回には1死から渡部に四球で出塁を許したが、外崎を空振り三振、林安可を中飛に抑えた。24年7月17日以来の先発マウンドも、自己最長イニングで98球を投げ切った。
打線は初回に2死一、二塁から安田尚憲内野手(27)が中前適時打を放ち先制。その1点を守り切った。