<日本ハム2-1ソフトバンク>◇1日◇エスコンフィールド
1回に1点を先制された日本ハムだったが、2回先頭の4番今川優馬外野手(29)が、ソフトバンク先発のモイネロから滞空時間の長い、左翼後方のブルペンに飛び込む4号ソロを放ち同点。8回には、相手の失策から2死三塁の好機をつくり、守備から途中出場していたロドルフォ・カストロ内野手(27=ブルージェイズ)の中前適時打で勝ち越した。
先発の山崎福也投手(33)は7回3安打1失点で、勝敗つかず。開幕から無傷の6連勝は、次戦以降に持ち越しとなった。立ち上がりの1回は、制球が定まらなかった。2四球と安打で2死一、三塁から、ソフトバンク柳田に先制の中前適時打を許したが、力みが消えた2回以降は、テンポ良く打たせて取った。
8回は堀瑞輝投手(28)、9回は柳川大晟投手(23)の必勝継投で競り勝った。
日本ハムは、ソフトバンク戦で1分けを挟んで2連勝。貯金を今季最多の15にのばした。