【中日】大野雄大が7回途中2失点で降板…味方の援護がないまま広島大盛に先制点浴びる

中日対広島 7回表広島2死三塁、中日先発の大野雄大(右)はマウンドを降りる(撮影・森本幸一)

<中日-広島>◇1日◇バンテリンドーム

中日のベテラン、大野雄大投手(37)が今季10勝目を逃した。

前回先発の8月25日の本拠地阪神戦で9勝目をマーク。この日、味方の援護がないまま6回2/3 5安打2失点で降板した。

初回から各回に出塁を許したが、自慢のツーシームやカットボールで打ち取った。しかし7回2死一塁で大盛穂外野手(30)に右翼線への適時三塁打を許し、先制点を献上した。

今季4試合で2勝0敗の好相性・広島から白星を積み上げられなかった。