<中日-広島>◇1日◇バンテリンドーム
7回に落とし穴が待っていた。先発の大野雄大投手(37)は7回2死一塁で大盛から先制の右翼線への適時三塁打を浴びた。7回途中1失点で降板し、2番手・藤嶋健人投手(28)に交代するも、2死三塁でファビアンから2者連続四球。2死満塁で菊池に走者一掃の左越え適時二塁打を浴びた。藤嶋は1死もとれず降板した。
中日対広島 7回表広島2死三塁、中日先発の大野雄大(右)はマウンドを降りる(撮影・森本幸一)
<中日-広島>◇1日◇バンテリンドーム
7回に落とし穴が待っていた。先発の大野雄大投手(37)は7回2死一塁で大盛から先制の右翼線への適時三塁打を浴びた。7回途中1失点で降板し、2番手・藤嶋健人投手(28)に交代するも、2死三塁でファビアンから2者連続四球。2死満塁で菊池に走者一掃の左越え適時二塁打を浴びた。藤嶋は1死もとれず降板した。