【阪神】徹底した先制点防止策 8番内山壮真を2度申告敬遠「いい方に出るのは選手が…」藤川監督

ヤクルト対阪神 7回裏、投手交代を告げに行く阪神藤川球児監督(撮影・鈴木正人)

<ヤクルト2-6阪神>◇1日◇神宮

阪神がヤクルトの追い上げを振り切り5連勝を飾った。

序盤は徹底して先制点献上を防いだ。0-0だった2回2死二、三塁、4回2死二塁ではいずれもヤクルト8番内山壮真内野手を申告敬遠。続く投手の吉村貢司郎との勝負を選び、空振り三振に仕留めた。

藤川球児監督(46)はこの作戦に「時と場合によりますけど。ゲームの動き方と。いい方に出るのは選手がそのあときちっと抑えてくれる、守ってくれるからなので。選手がよくやってくれていると思います」とナインをたたえた。

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