【中日】村松開人、高橋周平が登録、前日1死も奪えず降板した藤嶋健人とロドリゲスが登録抹消

中日対広島 試合前、村松開人は一軍に合流しノックを受ける(撮影・森本幸一)

<中日-広島>◇2日◇バンテリンドーム

中日高橋周平内野手(31)、村松開人内野手(25)が出場選手登録され、代わって藤嶋健人投手(28)、クリスチャン・ロドリゲス内野手(23)が出場選手登録を抹消された。

高橋周は8月15日に登録抹消されて以来、約半月ぶりの1軍だ。ここまでファームで16試合に出場して、打率3割4分1厘、3本塁打、14打点を記録している。

正遊撃手を担う村松は8月15日の巨人戦(バンテリンドーム)で死球を受け、右肩甲骨を骨折。9月1日にファームで実戦復帰したばかりだった。

プロ10年目の藤嶋は、今季初めて出場選手登録を抹消された。9月1日広島戦(バンテリンドーム)では、7回に2番手で登板したが1死も奪えず2安打3四球3失点で降板した。

来日3年目のロドリゲスは、8月16日に出場登録され同日の巨人戦で今季初出場。しかし、10打数無安打と、ファームで6本塁打の打棒は振るわなかった。

中日村松開人、巨人・ティマら登録、ヤクルト・キハダ、中日藤嶋健人ら抹消/2日公示