<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮
阪神西勇輝投手(35)が立ち上がりを狙われた。
1死後に並木秀尊外野手(27)から3連打を浴びてあっと言う間に先制の1点を許した。
この日の捕手は息の合った名コンビを見せてきた伏見寅威捕手(36)ではなく、坂本誠志郎捕手(32)。坂本と組むのは6月14日以来の今季2度目。前回は伏見がコンディション不良で試合に出ていない時期だった。坂本は打撃好調で出場機会を増やしている。
ヤクルト対阪神 力投する阪神先発の西勇輝(撮影・鈴木正人)
<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮
阪神西勇輝投手(35)が立ち上がりを狙われた。
1死後に並木秀尊外野手(27)から3連打を浴びてあっと言う間に先制の1点を許した。
この日の捕手は息の合った名コンビを見せてきた伏見寅威捕手(36)ではなく、坂本誠志郎捕手(32)。坂本と組むのは6月14日以来の今季2度目。前回は伏見がコンディション不良で試合に出ていない時期だった。坂本は打撃好調で出場機会を増やしている。