【阪神】西勇輝が間一髪の“ファインプレー”に場内どよめき キャッチボール中に打球一直線

ヤクルト対阪神 力投する阪神先発の西勇輝(撮影・鈴木正人)

<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮

西勇輝投手(35)が間一髪の“ファインプレー”を見せた。

4回の攻撃中。三塁側ベンチ前でキャッチボールをしていた西勇の元に、キャム・ディベイニー内野手(29=パイレーツ)の痛烈な打球が一直線で飛んできた。倒れ込みながらもグラブに収め、場内はどよめいた。

4回裏もマウンドに上がり、先頭のヤクルト山野太一投手(27)に左翼線へ安打。1死一、二塁となり、2番手の桐敷拓馬投手(27)に交代した。3回1/3を85球、7安打4失点だった。

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