<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮
阪神森下翔太外野手(26)がストライク判定を巡ってあわや退場処分という一幕があった。
6回の打席でカウント2-2からの6球目、外角への緩いカーブをストライクと判定された。ベンチに下がる際に、球審の深谷篤(53)に対して何か言葉を発し、深谷が敏感に反応。森下は止まることなくそのままベンチに下がった。
森下の方に向かって歩み寄ろうとした深谷に対して、次打者の佐藤輝明内野手(27)がなだめるように体を押さえた。
佐藤はこの場面について「まあまあ、それは」とコメントしなかった。
ベンチ内では先輩の熊谷敬宥内野手(30)が森下をなだめていた。
森下は6月にストライク判定を巡って球審に暴言を吐き、退場処分を食らっている。