<ヤクルト5-3阪神>◇2日◇神宮
阪神の救援陣が意地を見せた。
先発の西勇輝(35)は4回のピンチで降板。リリーフした桐敷拓馬投手(27)がここをしのぎ、2点ビハインドにとどめた。
5回からはアンダーソン・セベリーノ投手(31)。内野安打から1点を失ったが、2回を1失点に抑えた。続く岡留英貴投手(26)はピンチを招きながら無失点。8回の神宮僚介投手(23)も0を並べた。
勝ちパターンの投手が整備されている阪神だが、ビハインドで踏ん張る投手も重要。ブルペンの充実を感じさせる継投だった。
ヤクルト対阪神 5回裏、阪神3番手のアンダーソン・セベリーノ(撮影・垰建太)
<ヤクルト5-3阪神>◇2日◇神宮
阪神の救援陣が意地を見せた。
先発の西勇輝(35)は4回のピンチで降板。リリーフした桐敷拓馬投手(27)がここをしのぎ、2点ビハインドにとどめた。
5回からはアンダーソン・セベリーノ投手(31)。内野安打から1点を失ったが、2回を1失点に抑えた。続く岡留英貴投手(26)はピンチを招きながら無失点。8回の神宮僚介投手(23)も0を並べた。
勝ちパターンの投手が整備されている阪神だが、ビハインドで踏ん張る投手も重要。ブルペンの充実を感じさせる継投だった。