<ヤクルト-阪神>◇3日◇神宮
7回2死から登板した新セットアッパーの木下里都投手(25)が、イニングをまたいで8回もマウンドに上がった。先頭打者の古賀優大捕手(28)を中飛。ホセ・オスナ内野手(33)を遊ゴロ。増田珠外野手(27)は三ゴロ悪送球で出塁を許したものの、内山壮真内野手(24)を三ゴロに打ち取り、スコアボードにゼロを並べた。
8月13日巨人戦(東京ドーム)以来のイニングまたぎながら、危なげなく無失点。これで12試合連続無失点とした。
ヤクルト対阪神 阪神4番手の木下里都(撮影・垰建太)
<ヤクルト-阪神>◇3日◇神宮
7回2死から登板した新セットアッパーの木下里都投手(25)が、イニングをまたいで8回もマウンドに上がった。先頭打者の古賀優大捕手(28)を中飛。ホセ・オスナ内野手(33)を遊ゴロ。増田珠外野手(27)は三ゴロ悪送球で出塁を許したものの、内山壮真内野手(24)を三ゴロに打ち取り、スコアボードにゼロを並べた。
8月13日巨人戦(東京ドーム)以来のイニングまたぎながら、危なげなく無失点。これで12試合連続無失点とした。