【広島】新井監督「投手はたまったものじゃない」3回の中継連携ミス言及/一問一答

広島対巨人 敗れた広島新井貴浩監督(撮影・加藤孝規)

<広島1-3巨人>◇4日◇マツダスタジアム

広島がミスもあり、巨人に敗れた。先発森下は降雨による中断を挟んだ1回に先頭から3連打で先制を許した。3回は、2死一塁から右中間への当たりに中堅大盛から二塁菊池を経由した本塁送球を、一塁モンテロがカットして三塁へ悪送球。打者走者まで本塁にかえった。6回4安打3失点(自責2)で、3年連続2桁10敗目。打線は1回無死三塁から3者連続三振で無得点が響き、7回に1点を返すのが精いっぱいだった。

試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。

-森下投手について

新井監督 粘ってくれた。初回は特に(1失点後の無死満塁がありながら)粘って最少失点でいってくれた。

-先制された直後、1回無死三塁で無得点

新井監督 (巨人竹丸とは)4月以来の対戦になるのかな。彼の一番いい球はスライダー。スライダーが独特でカット軌道のように横に滑るから、真っすぐとの区別がつきづらい。なかなかああいうスライダーを投げる投手がいないので、対戦していく中で体感で感じていかないと。残り試合もまた投げてくると思うので、(打線の対応に)期待したいです。

-再昇格して即スタメンの中村奨選手が三塁打

新井監督 いいんじゃない。ヒットも良かったけど、(凡打の)内容も良かったと思います。

-追加点を許した3回の中継プレーでは連係ミスがみられた

新井監督 なんでカットしたのか、分からない。そこは守備コーチに聞いてみて。ゼロで帰って来られるところを2失点だから、投手はたまったものじゃない。

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