【ヤクルト】池山監督「あと1本出なかった」好機生かせず今季チーム最長4時間57分もドロー

ヤクルト対中日 ファンの声援に応えるヤクルト池山隆寛監督(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト1-1中日>◇4日◇神宮

ヤクルトは今季チーム最長4時間57分の戦いの末に1-1で引き分けた。

1点を追う初回に高卒4年目の西村瑠伊斗外野手(22)がプロ初本塁打となる同点ソロ。「大きいのを狙わず、いつか出てくれたらいいなと思っていた。うれしかった」。2回以降は7回に無死二、三塁などチャンスをつくるも得点できず。池山隆寛監督(60)は「あと1本が出なかった」と振り返った。延長10回終了後、グラウンドのコンディション不良で試合が終わった。

▽高梨(右前腕の肉離れから復帰し、約3カ月ぶり1軍登板で5回1失点)「いい緊張感でマウンドに上がることができた。初回失点してしまったが、その後粘り強く投げることができた」

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