<阪神-DeNA>◇5日◇甲子園
阪神村上頌樹投手(28)が序盤の3回に1発を浴びた。
立ち上がりの初回1死満塁からDeNA宮崎敏郎内野手(37)に先制の右越え2点適時二塁打を浴びた。2回は無失点に抑えながらも、3回、先頭打者の筒香嘉智内野手(34)にフルカウントからの6球目、146キロのストレートを捉えられ、右中間スタンドに16号ソロを食らった。
試合前時点では防御率1・84だったが、3回終了時点で1・98に。防御率タイトルを争う同僚の高橋遥人投手(30)が防御率1・90のため、この時点ではリーグ2位となった。
また、球数も3回終了時点で61球となった。