【阪神】村上頌樹は粘投7回3失点で降板 23度先発しQSは22 防御率は高橋遥人が首位奪取

阪神対DeNA 阪神先発の村上頌樹(撮影・上田博志)

<阪神-DeNA>◇5日◇甲子園

阪神村上頌樹投手(28)が7回3失点で降板した。

序盤の3回までに3点を失ったが、中盤から立ち直って粘投。4回から7回まで無失点に抑えた。7回、109球を投げ、6安打4奪三振1死球3失点。序盤に苦しみながらも、試合を組み立てた。

これで23度目の先発でクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)が22。防御率1・93とした。ただ、防御率1・90の同僚・高橋遥人投手(30)にトップの座を譲った。その差はわずか0・03。タイトル争いからも目が離せない。

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