【阪神】藤川監督「次に攻めて」「これは元山に限らず」5回、元山飛優の打球判断ミスに言及

阪神対DeNA 7回裏を終え選手交代を告げる阪神藤川球児監督(撮影・加藤哉)

<阪神2-3DeNA>◇5日◇甲子園

阪神はDeNAに競り負け、優勝マジックを自力で減らすことができなかった。

1-3の5回は1死二塁で近本光司外野手(31)が中堅越えの二塁打。しかし打球判断を誤ったのか、二塁走者の元山飛優内野手(27)はホーム生還できずに三塁ストップとなった。

1死二、三塁。中野拓夢内野手(30)の二ゴロ間に1点かえしたが、ビハインド展開では痛い走塁だった。藤川監督は「大事にいったんじゃないかと思います。少し引いてしまう部分もあるでしょうけど、また次に攻めていってもらう。そういうところが必要になる。それで一つ成長の糧にしてもらうところで、次はいい走塁ができればと思いますね。これは元山に限らず、ほかの選手も見て、取り入れて、いいプレーをしてもらうのが務めなので」と振り返った。

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