<広島5-10巨人>◇5日◇マツダスタジアム
巨人小林誠司捕手(37)がブルペン入り?した。
延長11回裏の巨人守備時に、小林が投手用グラブを持ってブルペンへ向かい、キャッチボールを行った。
5点リードの延長11回はライデル・マルティネス投手(29)がマウンドへ上がった。これで巨人はベンチ入りしていた10投手が全員登板。控え投手がいなくなったところで、強肩の小林が非常事態に備えてスタンバイしていた。試合後「ライデルがもし何かあった時のために」と舞台裏を明かした。
橋上秀樹監督代行(60)は「ピッチャーはほんとに最後でしたから、最悪、小林捕手に投げてもらおうかなっていう話はしていました」と説明した。