<都市対抗野球:NTT西日本(大阪市)-西濃運輸(大垣市)>◇第12日◇6日◇東京ドーム◇決勝
初優勝した14年以来12年ぶりの優勝を狙う西濃運輸が、猛攻をみせ一挙4得点を挙げた。
4回、死球と安打で1死一、三塁の好機を作ると、8番城野達哉捕手(27=中部大)が右前適時打を放ち、先制した。なおも勢いは止まらず、9番北野貴昭内野手(32=福岡大)が三塁線に絶妙なセーフティーバントを決めると、続く1番原田大輔外野手(31=福岡大)が押し出しとなる死球を受け、2点目。さらに2死満塁から3番小中健蔵内野手(26=西南学院大)の二ゴロが相手の失策を誘い、2点を追加した。