【データ】西武小島大河 パ・リーグ新人捕手で本塁打を含む1試合4安打は史上初

ソフトバンク対西武 ソフトバンクに勝利し、お立ち台でガッツポーズする西武小島大河(撮影・前田充)

<ソフトバンク2-5西武>◇6日◇みずほペイペイドーム

西武小島大河捕手(22)が試合序盤に主導権を引き寄せた。「3番捕手」でスタメン出場。2回2死二、三塁で打席へ。カウント3-1から上茶谷の内角直球を鋭く振り抜くと、低い弾道で右翼席まで運んでみせた。9号3ランとなった。

▼西武のルーキー小島が9号を含む初の4安打。西武新人の1試合4安打は21年5月4日オリックス戦の若林以来。本塁打を含む4安打の新人は今年6月14日ロッテ戦の宮下(DeNA)がいるが、西武では86年清原以来40年ぶり。清原は5月10日ロッテ戦、8月7日近鉄戦の2度で、ともに2発を含む4安打だった。また、捕手で記録した新人は50年8月4日西日本戦の宇佐美(国鉄)同9月21日広島戦の徳網(阪神)70年6月4日広島戦の大矢(ヤクルト)に次ぎ56年ぶり4人目。パ・リーグ新人捕手で本塁打を含む4安打は小島が初めてだ。

【動画】西武小島大河が3ランホームラン 芸術的なインさばき

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