【DeNA】押し出し四球&度会隆輝の適時打で3点先制「何が何でも打つ!という強い気持ちで」

阪神対DeNA 1回表DeNA無死、度会隆輝は中越え二塁打を放つ。投手大竹耕太郎(撮影・加藤哉)

<阪神-DeNA>◇6日◇甲子園

DeNAが2回に3点を先制した。

先頭の筒香嘉智内野手(34)が右前打で出塁。1死からドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)、松尾汐恩捕手(22)の連打で1死満塁の好機をつくると、先発の竹田祐投手(27)がプロ初打点となる先制の押し出し四球を選んだ。

なおも1死満塁から、度会隆輝外野手(23)の適時打で2点を追加。度会は「みんなでつないでつくったチャンスだったので、何が何でも打つ!という強い気持ちで打席に入りました。追加点を取ることができて良かったです」とコメントした。

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