【阪神】大山悠輔の顔面めがけ危険ボール ヘルメット飛ばして間一髪 ファンは悲鳴と怒号

阪神大山悠輔(2026年9月撮影)

<阪神-DeNA>◇5日◇甲子園

阪神大山悠輔内野手(31)があわや頭部死球の球を間一髪でよけた。

2回1死の打席で、竹田祐投手(27)の145キロが迫ってきた。大山はヘルメットを飛ばしながら体をひねってよけた。場内からは悲鳴と、竹田に対する厳しい声が飛び、しばらく騒然とした。

大山は表情を変えることなく、時間をしっかりとって次に備えた。2球後の7球目にしっかりと踏み込んで、いい当たりの遊ゴロを放った。

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