【巨人】まるでガッツ!? 小笠原慎之介が171・9キロ弾丸安打 同姓・小笠原道大氏ほうふつ

広島対巨人 5回表巨人1死、小笠原慎之介(は中前打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島-巨人>◇5日◇マツダスタジアム

まるでガッツ!? 巨人小笠原慎之介投手(28)が投手離れしたとんでもない弾丸ライナーのセンター前ヒットを放った。

3点リードの3回1死、打席に立つと、広島森の4球目直球をセンター前にはじき返した。野手顔負けの打球速度171・9キロの弾丸ライナーだった。今季のセ・リーグの最高打球速度ランクでも100位以内にランクインするレベルの打球速度で投手では入江大生(174・8)ウィットリー(173・2)に次ぐ数字となった。

この時点で今季の打率は14打数4安打、打率2割8分6厘。東海大相模時代に甲子園決勝でホームランも放った打撃力を遺憾なく発揮し、かつて巨人にも所属した愛称「ガッツ」こと同じ名字の小笠原道大氏をほうふつとさせる一打だった。

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