<阪神-DeNA>◇6日◇甲子園
阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がサンテレビの生放送で解説を務め、打線について言及した。
0-3の4回2死、佐藤輝明内野手(27)が反撃ののろしをあげる35号ソロを放ったが、現時点でタイムリーはない。前日5日の同戦も内野ゴロ間と森下の本塁打による2点止まりだった。岡田顧問は「ベースを駆け巡るような躍動感というかね。あんまり反撃、とならない。(本塁打で)ベースをゆっくり回ると。もっとタイムリー二塁打でランナー2人かえるとかね。そういう点の取り方があんまりないでしょ」と話した。