【巨人】泉口友汰が好相性のマツダで約1カ月ぶりの7号3ラン「先制できて良かったです」

広島対巨人 3回表巨人1死一、二塁、泉口友汰は先制右越え3点本塁打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島-巨人>◇6日◇マツダスタジアム

巨人泉口友汰内野手(27)が好相性のマツダで約1カ月ぶりのアーチをかけた。

3回1死一、二塁、広島森のカーブを強振。打球は右翼席に飛び込む7号3ランとなり「最初のチャンスで先制することができて良かったです」と喜んだ。

マツダでは今季、試合前時点で打率3割3厘をマーク。セ・リーグの本拠地ではトップの数字を誇る。得意な敵地で、7月31日DeNA戦(東京ドーム)以来の1発を放った。

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