【巨人】審判団の防具トラブルで試合が一時中断 球審ヘルメットに不具合か、場内アナウンス説明

広島対巨人 6回表巨人2死満塁、佐々木俊輔は左前適時打で石塚裕惺も本塁を狙うがアウト。捕手は持丸泰輝(撮影・加藤孝規)

<広島-巨人>◇6日◇マツダスタジアム

審判団の防具に不具合が起きて試合が一時中断する珍事が起きた。

7回、巨人小笠原が打席に向かうも、プレーボールがかからず。球審小林のヘルメットに不具合が起きた模様で、場内アナウンスで「審判団の防具変更のため、試合が中断しております」と説明された。数分後に不具合は解決したようで試合は再開した。

今季は4月にヤクルト・オスナのスイングしたバットが手から離れて川上拓斗審判員(30)の左側頭部を直撃。救急搬送されて緊急手術を受けた事態が発生し、以降はアメリカンフットボール型のヘルメットを着用する球審が増加しているという背景があった。

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