【広島】新井監督、森翔平が課題露呈し4失点4敗目にも「7回途中まで投げてくれた」/一問一答

広島対巨人 9回裏広島、ベンチの広島新井貴浩監督(撮影・加藤孝規)

<広島0-4巨人>◇6日◇マツダスタジアム

広島が巨人小笠原に完封を許し、同一カード3連敗を喫した。2回2死一、二塁は勝田が二飛、6回2死一、二塁では佐々木が空振り三振に倒れた。先発森は2回まで無安打投球も、3回に突如崩れた。先頭を含む二つのストレート四球で1死一、二塁とし、泉口に先制3ランを浴びた。6回も四球から失点し、7回途中7安打4失点で4敗目を喫した。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。

-先発森投手について

新井監督 点の取られ方はもったいなかったけど、7回途中まで投げてくれた。

-今季は試合全体で急に調子が悪くなる場面が目立つ

新井監督 そこは本人も分かっていると思うので、その課題に向き合ってもらいたい。

-打線は巨人小笠原投手を打てず

新井監督 なんとかしたかったけど、テンポもよく、コントロールもよく抑えられた。悔しいけどね。

-7回のピンチで大瀬良投手を投入した

新井監督 ランナーを背負った場面だったし、これ以上はというところで。3連投だったけど、行ってもらいました。ナイスピッチングだったと思います。

-ビハインドの悪い流れを変える役割も期待しているのか

新井監督 そうやね。経験もあるので。行ってもらわないと、どうしてもブルペンが偏ってしまう。

-岡本投手の出場選手登録抹消について

新井監督 右肩にちょっと張りがあるということなので、抹消します。

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