武田一浩氏「いけそうだよね」200勝を達成できそうな現役投手の実名明かす「今年投げていて…」

武田一浩氏(2023年撮影)

日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(61)が自身のYouTubeチャンネルを更新。今季限りでの現役引退を発表したヤクルト石川雅規投手(46)をねぎらった。

石川は2日、都内の球団事務所で会見に臨み、今季限りでの現役引退を発表した。「いやー、楽しかったですね。すごく楽しい25年間でした。大きなはなまるをあげたいです」と、晴れ晴れとした表情で現役生活を振り返った。

武田氏は、石川について「もう46歳だもんな。よく頑張ったし、コントロール良かった」とたたえた。通算188勝での引退に「(200勝まで)あと12勝だから、ヤクルトも本人が辞めるまでは投げさせようという気持ちはあったと思う」と惜しんだ。

さらに、武田氏は「これで次の200勝は誰なの、マエケン、涌井もまだか」と切り出し「岸がいる、岸が。岸はいけそうだよねまだ。今年投げていてコントロール良いし、良いと思っている。(順番的には)岸、マエケン、涌井か。みんなできるかな年齢的には厳しくなってきているけど、あと30勝のその30勝が大変なんだろうな」と話した。

7日の試合前時点では、楽天岸孝之投手(41)が174勝、楽天前田健太投手(38)が169勝(日米通算)、中日涌井秀章投手(40)が170勝となっている。