日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団は7日、都内で実行委員会を開催した。導入が決まっているピッチクロックについて、中村事務局長は「なるべく早くと思っています」と早ければロス五輪が開催される28年のスタートを目指す。
設置場所など設備面における12球団アンケート結果を共有。瞬時にタイマー操作や警告伝達を行う「タイムキーパー」を20~30人程度確保する必要があり、選考や講習に時間を要するとみられる。地方球場での機材設置も課題となっており、人件費の費用負担、運用面や資金面における実務的課題を集約した。また侍ジャパンの選手選考は10月中旬の選手登録までに確定されることや、ドラフト会議の注意事項が確認された。