【阪神】春季キャンプで骨折していた豊田寛が今季初1軍合流、畠世周も右手中指の違和感から復帰

阪神豊田寛(25年11月19日撮影)

<阪神-広島>◇8日◇甲子園

阪神豊田寛外野手(29)、畠世周投手(32)が1軍に合流した。豊田は今季初めて。

豊田は沖縄春季キャンプ中の2月7日に、シート打撃で右手首に投球を受けて骨折。キャンプを離脱してリハビリを経て、6月17日の独立リーグ連合との2軍練習試合(SGL)で実戦復帰していた。

2軍では、8月は打率3割5分7厘、9月は4試合ながら打率5割5分6厘と調子を上げていた。

畠は6月13日オリックス戦(京セラドーム大阪)で右手中指の違和感で緊急降板。2軍では8月22日ソフトバンク戦(SGL)から6試合連続で無失点に抑えていた。

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