【西武】甲斐野央がプロ野球史上3人目「20ホールド&20セーブ」達成 今季途中から守護神に

オリックス対西武 最後を締めた西武2番手甲斐野央(右)は小島大河捕手と指タッチ(撮影・西尾就之)

<オリックス0-2西武>◇8日◇京セラドーム大阪

西武甲斐野央投手(29)がプロ野球史上3人目となる、1シーズンでの「20ホールド&20セーブ」を達成した。

20ホールド&19セーブで迎えたこの日、リードの9回に登板し、セーブを挙げた。今季は開幕当初はセットアッパーとしてホールドを重ねていたものの、6月中旬頃からはクローザーを任される機会が増え、今度はセーブを重ねていった。

甲斐野はこの日で通算277試合目の登板。通算成績はこの日を終えて11勝15敗105ホールド31セーブとなった。

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