【阪神】坂本誠志郎は初の月間MVPならず 7本塁打に4決勝打、捕手として多大な貢献

阪神坂本誠志郎(2026年8月29日)

8月度の「大樹生命月間MVP賞」が9日、発表された。阪神佐藤輝明内野手(27)が今季3度目の受賞を果たした。チームメートの坂本誠志郎捕手(32)は初受賞ならなかった。

8月の坂本は打率2割8分4厘、7本塁打、16打点。主要3部門の成績は佐藤の打率3割3分、8本塁打、18打点を下回った。ただ、勝利打点4は佐藤より多く、また捕手としての貢献度が高いことから候補の1人とみられていた。

捕手の受賞は少なく、セ・リーグでは16年5月の原口文仁(阪神)が最後。