<阪神-広島>◇9日◇甲子園
阪神高橋遥人投手(30)が、自身のシーズン最多奪三振を更新した。
19年の125個がこれまでの自己最多。前回の1日ヤクルト戦(神宮)で今季の通算奪三振を123個にまで増やしていたが、この日の4回1死一塁で広島持丸泰輝捕手(24)からこの試合3個目の三振を奪い、通算126個とした。
またシーズン登板数もこの日で20試合となり、19年の19試合を更新。19年は18試合で先発し、今季は全20試合で先発している。投球回数も初の規定到達に近づいている。
阪神対広島 3回表広島2死一、三塁、坂倉将吾を二ゴロに打ち取った高橋遥人はガッツポーズをする(撮影・上田博志)
<阪神-広島>◇9日◇甲子園
阪神高橋遥人投手(30)が、自身のシーズン最多奪三振を更新した。
19年の125個がこれまでの自己最多。前回の1日ヤクルト戦(神宮)で今季の通算奪三振を123個にまで増やしていたが、この日の4回1死一塁で広島持丸泰輝捕手(24)からこの試合3個目の三振を奪い、通算126個とした。
またシーズン登板数もこの日で20試合となり、19年の19試合を更新。19年は18試合で先発し、今季は全20試合で先発している。投球回数も初の規定到達に近づいている。