【広島】「完ぺき中継プレー」で失点阻止 佐々木-菊池-持丸の中継で阪神伏見が本塁憤死

阪神対広島 5回裏阪神2死一塁、伏見寅威(手前)の憤死で失点を免れる床田寛樹(撮影・上田博志)

<阪神-広島>◇9日◇甲子園

広島が「完ぺき中継プレー」で失点を防いだ。

0-0で迎えた5回2死一塁、広島先発の床田寛樹投手(31)が阪神先発の高橋遥人投手(30)に右越え二塁打を許した。

右翼の佐々木泰内野手(23)が打球を処理すると、すかさず中継に入った二塁手の菊池涼介内野手(36)へ。菊池もすばやく本塁へ送球。一気にホームを狙った一塁走者・伏見寅威捕手(36)を持丸泰輝捕手(24)の好タッチもあり、クロスプレーでアウトにした。佐々木-菊池-持丸とつないで失点を阻止。先発床田を救った。

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