【阪神】高橋遥人 7回1死一、二塁のピンチ残して降板 2番手の木下里都が打たれ先制許す

阪神対広島 阪神高橋遥人(左)は7回途中で降板する(撮影・上田博志)

<阪神-広島>◇9日◇甲子園

阪神高橋遥人投手(30)が7回1死一、二塁のピンチを残し、降板した。

両チーム無得点のまま、終盤へ。高橋は7回1死から相手先発の床田寛樹投手(31)に遊撃への内野安打を許し、続く大盛穂外野手(30)に死球を与えて一、二塁にピンチを広げた。

ここで藤川球児監督(46)がベンチを出て、木下里都投手(25)への交代を告げた。だが、木下は菊池涼介内野手(36)に左翼線を破られ、二塁走者の床田がホームイン。広島に先制を許した。

なおも1死二、三塁で、中村奨成外野手(27)にも前進守備の三遊間を破られた。2人がホームにかえり、さらに広島にリードを広げられた。

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