<DeNA9-2ヤクルト>◇9日◇横浜
3位DeNAが7回途中雨天コールドで4位ヤクルトに快勝した。ヤクルト戦の連敗は4でストップ。ゲーム差を再び4・5とした。
強力打線がヤクルト投手陣をねじ伏せた。同点の6回無死一、二塁から松尾汐恩捕手(22)が左翼線へ勝ち越しの適時二塁打。なおも1死二、三塁から井上朋也内野手(23)が移籍後初本塁打となる1号3ランを放った。好機は続き、2死一、二塁から牧秀悟内野手(28)が左中間へダメ押しの23号3ラン。この回打者10人の猛攻で7点を奪い、試合を決めた。
雨脚は徐々に強まり、7回表が終了したところで、試合が中断。そのまま7回途中でのコールドゲームが成立した。