【張本勲さん死去】槙原寛己氏が語る毒舌でも愛された理由「裏だと優しくしてくれるんですよね」

槙原寛己氏(2026年2月12日撮影)

日本プロ野球史に名を残す「安打製造機」で、東映、巨人、ロッテで外野手として活躍。プロ野球歴代1位の通算3085安打を放ち、首位打者7回など数多くのタイトルを獲得した野球解説者、張本勲氏が9日、86歳で死去した。広島市出身。

元巨人の槙原寛己氏(63)がTBS系「ゴゴスマ」に出演。突然の訃報に「本当にびっくりしましたね。サンデーモーニングでもお元気だったので」と驚いていた。

「TBSの野球解説で一緒になることが多かった。選手に対して、裏だと優しい声をかけてくれるんですよね。配慮してくれる、そういう先輩でした。喝!を出されても『張本さんが言うんだから、仕方ないよね』とバッターが言っていた。あとは、あのサンデーモーニングの雰囲気の中で、しっかりと意見を言える。最後まで貫きましたよね」と思い出を語った。

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