【日本ハム】新庄監督、張本勲さんに喝「こんなに早く天国に行かれて」「愛情ある喝が多かった」

日本ハム新庄剛志監督(2026年9月撮影)

日本ハム新庄剛志監督(54)が10日、球団OBで9日に亡くなった張本勲さんを悼んだ。張本さんが出演したTBS系「サンデーモーニング」でのおなじみのフレーズ「喝」を冒頭で口にし「『喝だ』。こんなに早くね、天国に行かれて」と新庄流で追悼の意を示した。

新庄監督は、現役時代に何度も「喝」を出されたが、それは愛情の裏返しだったと聞いた。「『喝』ばっかしだったもん。サヨナラヒットを打っても、ファインプレーしても喝だった。目立つなの『喝』だから、愛情はあるんです。うわさでは、ものすごくほんとは好きだったと。愛情ある喝が多かったっていう」と話した。

新庄監督は「(ヒットを)3085本打たれてる。それはもうイチローくん並みでしょ。野村さんもね、同じぐらいの歳で天国に行かれて。でもね、素晴らしい人生を送られたんじゃないですか」と神妙な表情で話した。

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